プロフィール
四街道市めいわ在住(1995年から)
誕生日:1963年(昭和38年)12月17日
血液型:A型
出身:福岡県
出身校:海城高校、上智大学文学部心理学科
家族:妻(四街道市小名木出身)、長男(千葉大学医学部附属病院)、次男(出生児900g台の超未熟児で出生、脳性麻痺などにより重度障がいで在宅介護)、三男(日本大学在学)
趣味:ランニング(ガス灯レース・ワラビーラン出場しています)、料理(冷蔵庫にあるもので作ります)
資格:防災士、英検準1級、情報処理技術者
病歴:2016年胃がん開腹手術、その後合併症と再出術で77日間入院
略歴
1982年3月 海城高校卒業
1983年4月 上智大学文学部心理学科入学
1987年3月 同校卒業
1987年10月 米国サンフランシスコに語学留学、帰国後英検準1級取得
1988年12月 日本勧業角丸証券(現みずほ証券)入社、個人営業、自己勘定での売買、英国ロンドン駐在など
1998年12月 同社退職
2000年3月 四街道みそら郵便局長を拝命
2023年9月 郵便局を退職
ボランティア・役職
ろくたが目指す3つのゴール
福祉を充実、すこやかな明日へ
四街道みそら郵便局で23年間局長を勤めました。勤務当初はいくつかの店舗で日常の買い物を済ませることができました。しかし今では店舗もほぼなく、住民のみなさまは買い物にお困りです。人口も減少して地域の活力が徐々に奪われています。一方居住するめいわ地域では、新しい住宅が分譲され人口も5年前と比べ約15% 以上増加しています。ただそれがずっと続くわけではありません。市内のどの地域でも高齢化や過疎化が進むリスクがあり、それは私たちの暮らしやすさに密接に関わります。地域が抱えるそれぞれの課題に取り組みます
・買い物困難者の対策
移動販売車の活用や公共交通網の充実を図ります
・郵便局の活用
市内に10局ある郵便局を活用し、地方公共サービスの提供や利便性の高いサービス提供を推進します
地域をもっとすこやかに
次男は1999年に8ヶ月未満での早産、出生児体重900グラム台の超未熟児で誕生しました。現在も経鼻管からの栄養摂取での自宅介護を続けています。障がい児や要介護者の家族での介護には限界があることを痛感しています。またサッカー指導の経験からスポーツ施設の充実、自らの闘病やスポーツ推進委員の経験からスポーツを通じた健康増進の重要性も感じています。
・障がい者支援の充実
障がい者が安心して生活できる施設の充実や実現に努めます
・スポーツ施設、活動の充実
総合公園グラウンドの整備や拡充、市内の公園を利用した各種スポーツの振興を目指します
子育て世代と高齢者に安心とすこやかさを
サッカー指導で接する子育て世代のお父さんお母さん、郵便局で接する高齢のお客さま。大きな不自由がなくても、もう少しの工夫や支援で、みんなが安心できる、もっと活気ある四街道に向かえるはずです。子育て世代の大きな課題は経済的な問題です。学校給食や子ども医療費などいくつもの課題があります。また高齢者が元気に過ごせるように医療面も含めたネットワーク構築に取り組みます
・給食費の無償化
物価高の環境下でも食の安全、健康の維持は子どもたちにとって最重要課題です
・高齢者のネットワーク
地域の中で日々の生活支援や医療面も含めたネットワーク作りに取り組みます





